98.TOPページに掲載する言葉の考察

  1. 「勇気を持って次のページをご覧ください」というフレーズ

    サイトを訪問した方のうち、TOPページからサブページへアクセスする方の数はぐっと減ります。そこで、この魔法のフレーズ「勇気を持って次のページをご覧ください」を使ってみたら...う~ん、かなり業種・業界を選ぶ言葉になりそうです。

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  2. 「ホームページ制作サービスを見極めてください」をTOPページに記載したら…

    「見極めてください!」これは好きな言葉です!世間にはホームページ制作会社がたくさん存在します。営業力は抜群でもその後のフォローが貧弱でお客様を失望させる会社。お客様のご要望に対して平気で何週間も待たせる会社。デザイン力があっても結果の出せない会社。

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  3. 「ホントにあった親切なホームページ制作会社」というキャッチ

    「ホントにあった」という言葉は、信じられなくて嘘だと思っていた事柄が実際に存在したという、当事者ではなく第三者からの感想です。

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  4. 「負けないネット集客技術」というキャッチの考察

    「負けない」という表現ですから、ライバルの存在が大前提です。それでは何で勝負するのか?それが「集客技術」という言葉。この部分はいろんな選択肢がありますね。「デザイン力」「制作コスト」「ランニングコスト」「コストパフォーマンス」。「人間力」などがあっても良いと思います。

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  5. ブレイク間違いなしの集客スタイルはLINE@です

    「ブレイク間違いなし」という言葉は、これから必ず流行する!という意思を伝える事ができます。それでは今から流行する集客スタイルとは何か?ブログを書いている現在において、旬の方法はLINE@による集客スタイルですね。LINEは非常に便利なツールです。

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  6. 「ホームページへの集客戦略の結果が凄くて、まだ信じられない!」というキャッチコピー

    「まだ信じられない」という言葉って「まだドキドキがおさまらない」と同じように、あまりの驚きを表現できる言葉だと思います。ただ、この言葉って悪く言えばオーバーな表現なので、ホームページ制作サービスの看板として表示した場合、お客様の心に響くのかどうか...少し微妙です。

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  7. 「ヒトがTOPページを見るのはわずか数十秒」という事実の重み

    同じようなテーマのホームページが乱立している時代。ヒトはアクセスしたサイトのTOPページを数十秒しか見ません。まして全ページを読むことは絶対にありません。ご自身の経験を振り返れば、充分納得していただけると思います。

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  8. 「今、ホームページのモニターキャンペーンをやっています」という言葉でお客様の興味をひかせることができるか?

    「モニターキャンペーン」という言葉には価値のあるものを無料で提供してもらえるという響きがありますね。またモニターだから使用感を記したレポートを作る必要があるという意味も伝わります。

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  9. 「ホームページまるごとサービス」という言葉でクライアントのハートを掴めるか?

    「まるごとサービス」はホームページの制作・運営を全て任せたい方へのキャッチフレーズです。ホームページの更新の重要性を認識し、スタッフに任せるより外注に任せた方が、結果「コスト的」にも「品質的」にも安心だと判断された経営者のハートに訴えるはずの言葉です。

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  10. 「ホームページをよく読んでください!」という言葉でサブページに誘導できるか?

    「ホームページをよく読んでください!」最近は少なくなりましたが以前はよく耳にした不遜な言葉です。

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