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2019年小規模事業者持続化補助金でホームページを制作


平成31年度の中小企業向け補助金(俗称:補助金3兄弟)

「生産性向上・人手不足対策」として、(1)ものづくり補助金、(2)IT導入補助金、(3)小規模企業持続化補助金の3つが予算化されています。


ホームページ制作が対象となる補助金:小規模事業者持続化補助金

  • 予算規模は200億円。
  • 補助率は制作費用の3分の2まで。
  • 最大50万円まで。(75万円のホームページ制作の場合50万円の補助)
  • 募集時期:平成31年2月末或いは3月初
  • 応募締切:平成31年5月中旬頃

昨年はIT導入補助金でホームページ制作が可能でしたが、本年度(31年度)は、小規模事業者持続化補助金のみでのホームページ制作となりそうです。小規模事業者持続化補助金の対象は下記の通りです。

  • ホームページの新規作成・リニューアル
  • チラシの作成・配布
  • 看板の制作
  • 店舗改装
  • 機械装置や備品の購入(パソコン、タブレット、車両等を除く)など

申請できる事業者

  • 小売・卸売・サービス業の場合は、従業員が5名以下(社員・アルバイト含む)
  • その他の業種(製造業含む)は従業員が20名以下(社員・アルバイト含む)

補助金の利用手順

補助金を受けたい中小企業様が申請書を作成後、地域の商工会議所・商工会へ行って承認の印鑑をもらう必要があります。

  • 経済産業省による公募がスタート
    ※まだ公募がスタートしていません。公募時期は平成31年2月~3月頃と予想しています

  • 事業計画書を作成
    ※現在どのような経営状況にあるのか、補助金を使ってどのような事業展開を行いたいのかを記載します

  • 事業計画書を商工会または商工会議所へ提出し、事業支援計画書の発行を受ける。
  • 補助金事務局に必要書類を提出
  • 補助金審査員審査(優秀な事業計画順に採択)
  • 採択通知到着
  • 補助事業に記載した販促事業に着手
  • 補助事業完了
  • 実績報告書の提出
  • 書類チェック
  • 補助金確定通知
  • 補助金を請求し、口座に入金される

小規模事業者持続化補助金で採択される事業計画書の書き方

補助金の採択審査は非公開で行われ、提出資料のみで判断されます。複数の採点者がマニュアルに従って採点するので、それに応えた事業計画書を書くことが重要なポイントになります。

  • 「補助金の目的」に合うように書く事。補助金の目的は、補助金が公募されるときに発表される「公募要領」に「持続化補助金の事業の目的」などとして記載されています。
  • 事業計画書は加点項目が設けられており、事業計画書に書かれている内容がすべて点数化されて順位付けされます。ボーダーラインには1点に数百社がいるので、加点項目となるポイントをしっかりと押さえましょう。加点項目は公募要領の「審査の観点」という欄に記載されています。
  • 事業計画書を「基本的な構成」に沿って書く事。「現状は***だが、あるべき姿は***である。あるべき姿になるための経営課題は***なので、補助金を使ってこの課題を解決したい」という流れが基本的な構成となります。

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