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ホームページを作る側と読む側の温度差


ホームページを作る側の気持ち

ホームページを公開するヒトは、ホ-ムページに訪問してきた方は全てのページを読んでもらえると考えがちです。その結果、会社や商品・サービス等の一番PRしたい内容をTOPページではなく、第二階層のサブページにしっかり記載するようになります。そんな方には是非アクセス解析を実施して欲しいと思います。ほとんどの訪問者がTOPページに数十秒滞在しただけで、他のページを見ることなく、よそのページに逃げている事実を知る事になります。


ホームページを見る側の気持ち

TOPページを一瞥して、その会社や商品・サービスがライバル社と比べて、どう違うのかを判断したいと考えています。この「一瞥」がポイントです!みなさんにも覚えがあると思いますが、何か利用したいサービスを検討していて、ホームページをいくつか見たら、どのホームページも似たような事ばかり書いていて、結局よく分からなかった事。だから最近比較サイトが流行るのですよね。

ホームページを見る人はTOPページだけで何か判断できる情報を探しているのです。


HP制作プロのご提案

ホームページは比較されているのだという事。またほとんどの来訪者がTOPページを数十秒しか見ていない事。この2点(ホームページを見る側の気持ち)を踏まえて上手にTOPページに情報を配置すれば、きっと反響率が上がりますよ!

蛇足ながら、二番目に見られるページは会社案内です。会社案内のページはTOPページの次に気合い入れて作りましょうね!

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