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2018年IT導入補助金と小規模事業者持続化補助金の違い

ホームページを作る際の補助金として小規模事業者持続化補助金とIT導入補助金の違いについてよく聞かれますので、ここで簡単にまとめておきます。補助金の対象や成り立ちを詳しく書けばキリがありませんので、あくまでもザックリと把握する程度にお読みください。

もう少し詳しく知りたい方や最新情報を知りたい方には、下記のブログで最新情報をお届けする予定です。

もっと確かで詳しい情報を知りたい方は、それぞれの公式サイトをご覧ください。


申請の手間について

  • 2018年IT導入補助金:ホームページ制作を検討している方からの依頼を受け、ホームページ制作会社が申請
  • 2018年小規模事業者持続化補助金:ホームページ制作を検討している方が自身で申請

申請の手間を考えるとIT導入補助金の方が絶対に楽です。


補助金の額について

  • 2018年IT導入補助金:費用の2分の1最大50万円まで
  • 2018年小規模事業者持続化補助金:費用の3分の2最大50万円まで

例えば60万円の費用がかかった場合、

  • 2018年IT導入補助金:補助金30万円
  • 2018年小規模事業者持続化補助金:補助金40万円

補助金の額を考えると2018年小規模事業者持続化補助金の方が嬉しいですね。


結局どちらを選ぶか

もしあなたが商工会議所の方と懇意にしており、自分自身で彼らのサポートを受けながら補助金の申請ができるのなら、2018年小規模事業者持続化補助金を使った方が補助金の額の多さからお勧めします。

しかし、2018年小規模事業者持続化補助金の申請に専門家(中小企業診断士や税理士などの士業のほか、民間のコンサルティング会社など)を依頼した場合の報酬は、初期費用数万円、成功報酬10%~20%が発生します。上気と同様60万円で試算してみますと、補助金は40万円受領できますが、専門家に支払う報酬は(着手金数万円、報酬4万円~8万円)となり、結局2018年IT導入補助金と同額程度になってしまいます。

結論。自分自身で申請をするなら、2018年小規模事業者持続化補助金を選択し、申請を他者にまかせるなら2018年IT導入補助金を選択した方が賢明だと思います。

補足1:専門家の方と普段からクライアント契約を結んでいる場合や報酬が安い場合は、2018年小規模事業者持続化補助金の選択もありです。
補足2:厳密に言えば、ホームページ制作だけで2018年IT導入補助金は受領できません。2つ以上のITツールの導入が必要です。

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