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悪意のあるリンクレピュテーションでライバルのSEO効果を薄くする?

リンクレピュテーションとは、リンク元ページに記載されたアンカーテキストの情報を基ににして、リンク先ページの情報を判断しようとする検索エンジンのランキングアルゴリズムの概念の一つです。

簡単に言えば、神戸ホームページ制作プロのサイトは、「HP制作」「WEBデザイン」「神戸のホームページ作成会社」などといった言葉で、別のサイトからリンクを貼ってもらえば、検索エンジンは「神戸ホームページ制作プロ」はホームページを制作する会社なんだな!と判断するわけです。

以前はリンクバナーというものがありまして(って、今でもありますね 笑)苦労してオシャレなバナーを作って、それを別のホームページに設置してもらい、そこからリンクを貼ってもらうのが主流だったのです。しかし、画像からのリンクではリンクレピュテーションができません。ひょっとしたら画像のalt属性を見ているかも知れませんが。

最近のSEOでは外部リンクがまだ重要視されておりますので、サテライトサイトを作って、自身がリンクをコントロールできるには、このキーワードに工夫を凝らす事が可能です。

さて、ここまで読んできて、こんな事を考えたヒトは居ませんか?

「ライバルのサイトに変な言葉でリンクを貼れば、SEOで勝てることができるのでは?」

つまり、ホームページ制作会社のサイトに「人参」「大根」といった文字でリンクを送れば、検索エンジンが誤解するように誘う作戦です。さてこのズルイ作戦が有効か否か…

実は、Googleウェブマスターツールには自分の管理しているサイトに外部から貼られているリンクを無効にできる機能が存在しています。

この事実から導き出される推論としては、google はリンクレピュテーションをランキングの決定要素としてしているので、「変な外部リンクを貼られていたら報告しなさい!こちらで無視してあげる。」という事になりますね。

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