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ノーリファラー(参照元なし)の理由をすると安心しますよ!

リファラとはあるWebページのリンクをクリックして別のページに移動した時のリンク元のページの事です。Webサーバのアクセスログに記録される項目の一つとなっています。このログを解析すると閲覧者がどこのサイトから訪問したのか、またサイト内でどのような軌跡を辿ったのかなどを調べることがでるようになります。

一方、ノーリファラとはWebブラウザからWebサーバに送られる要求データの中に、アクセスしようとしているWebページの参照元ページの情報が無いことをいいます。通常ブラウザがサーバにページを要求する際には、リンク元のWebページのアドレスを参照元として申告する仕組みになっているのですが、何らかの理由によりこれが設定されていない状態のことをノーリファラとよびます。

アクセス解析を実施している方は、ノーリファラを嫌う傾向が強いです。ただ、どのような場合にアクセス解析ソフトがノーリファラを返すのか、そのパターンを知っておくと、案外「ノーリファラっていいんじゃない?」と思うようになるかも知れませんね。

理由としては、

・「アドレスバーへの直接入力」「ブックマーク」「お気に入り」からのアクセス
・「メールマガジン」からのアクセス
・「QRコード」からのアクセス

つまり、ネットサーフィン(←死語です 笑)ではなく、積極的にサイトにアクセスしてくれた方々の足跡がノーリファラ。

私、思うのですが、アクセス解析はあくまでも結果。あまり神経質にならずに漠然とデータを把握した方が精神衛生上良いと思います。真面目なヒトはアクセス解析の全ての項目の意味を知りたがる方が多いです。しかもそういう方ほど、長続きしません。それはナンセンス!自分に必要だと思われるデータのみをピックアップして、そのモニタを継続する(ゆるい態度)の方がはるかに効果があります。

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