お知らせ

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>第5回受付締切2022年1月12日

補助金の対象となるHP制作の範囲

  • 補助事業計画に基づく新サービスの周知広報のためのホームページ制作費用
  • ECサイト等を作成し、自社ホームページの中に取り入れるといったシステム経費

補助金概要

  • 小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。公式サイトはこちら
  • 補助上限:100万円
  • 補助率:3/4
  • 感染防止対策費については、補助金総額の1/4(最大25万円)を上限に補助対象経費に計上することが可能です(緊急事態宣言の再発令による特別措置を適用する事業者は政策加点の他、補助金額総額の1/2(最大50万円)に上限を引上げ)。※ 緊急事態宣言再発令による特別措置の適用対象者とは緊急事態宣言の再発令によって2021年1月~3月のいずれかの月の売上高が、対前年または前々年の同月比で30%以上減少している事業者。
  • 2021年1月8日以降に発生し発注・契約・納品・支払い・使用が行われた経費について遡及適用が可能です。

補助金の対象となる「低感染リスク型ビジネス枠」」とは

  • 新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるために前向きな投資を行い、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等を行う取り組みが該当します。具体的には、コロナ禍におけるこれまでの販路開拓に関する取組をさらに発展・改良させ、感染拡大防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行う取組
  • 対人接触機会の減少に資する取組
  • 新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組

従来の小規模事業者持続化補助金との相違点

  • 補助金の申請は電子申請システム(jGrants)でのみ受け付けられます。まずはGビズIDプライムの申請を実施しましょう。IDの発行までに数週間かかりますので、できるだけお急ぎください。詳細手順はこちら
  • 公式サイトはこちらに「入力手引」があります。また入力内容のうち、補助金総額や感染防止対策費に充当できる補助金額の計算をサポートする「補助金額計算用資料」も活用できます。
  • 小規模事業者持続化補助金は事業をされている最寄りの商工会・商工会議所にて必要に応じ、助言、指導等の支援を受けることができますが、そもそもどのように相談したらよいのか分からないまま商工会議所に出向き、自分の意思をうまく伝えることができなかった方も多いようです。新サービスを周知するためのホームページ制作やネットショップの構築を補助金で制作することを検討しておられる方で、自力で申請するのが大変な方は是非ご相談ください。弊社は補助金が採択されるまで費用は一切頂戴いたしません。この補助金を活用して、新型コロナ禍を乗り切るための活路を一緒に見出しましょう!

公募スケジュール

  • 第1回受付締切:2021年 5月12日(水)
  • 第2回受付締切:2021年 7月 7日(水)
  • 第3回受付締切:2021年 9月 8日(水)
  • 第4回受付締切:2021年11月10日(水)
  • 第5回受付締切:2022年 1月12日(水)
  • 第6回受付締切:2022年 3月 9日(水)
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