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ホームページへの集客のページです。
ホームページへの集客 〜検索エンジン対策(SEO)〜
それではホームページへお客様を集める方法について説明します。
インターネットで何か必要な情報を探すには、
"Yahoo"や"Google"および"MSN"といったポータルサイトを
利用するのが一般的です。
ここでとても大切なことは、
検索結果がたくさんあった場合、
上位から表示される数件程度のホームページしか
人は見ようとしないのです。
これもご自身を振り返れば納得できると思うのですが、
最初の方のホームページは一生懸命見ますが、
どんどん面倒になって来て、最後は適当に読み飛ばしたりします。
つまりお客様のたくさん集まるホームページとは、
ポータルサイトを使って検索された場合確実にヒットし、
上位に表示されるホームページのことなのです。
各ポータルサイトに対して、
上位に表示させる事を検索エンジン対策(SEO)と呼びます。
これを意識したホームページと
意識しないで作ったホームページでは、
大都会に店を構えるのと、
無人島に店を構えるくらい集客力に差が出ます。
2008年2月時点でこの記事を加筆修正しておりますが、
検索エンジン対策(SEO)には内部要因と外部要因がありまして、
最近の検索エンジンは、
内部要因よりも外部要因を重視する傾向があるのです。
それでは、これを読んでおられる皆様のホームページに
検索エンジン対策(SEO)がされているか否か、
実際に確かめる良い方法をご披露します。
【1:内部要因偏】
まずホームページが表示された時に、
ウインドウの左上に表示される文字を見てください。
今読んでいるページなら、
”ホームページへの集客 〜検索エンジン対策(SEO)〜”
の部分です。これをページタイトルと言います。
1.何も表示されずに英語が表示された
こんなに悲しい状況は滅多にありません。
無人島に看板を出しているのと同じ状況です。
検索エンジンを通じてお客様が来ることはありえませんので、
すぐに改善された方が賢明です。
2.単に会社名だけが表示される ”●●株式会社”
これもほとんど無人島に看板を出しているのと同じ状況にも関わらず、
たくさんのホームページがまだこのような状況です。
会社のPRがほぼ完璧にできているホームページでも、
これではお客様がホームページへ来る可能性は低いです。
3.適切なキーワードが挿入された”無農薬野菜なら●●商店”
3のケースならばホームページのソースを詳しく見なくても、
適切な言葉で内部要因としての検索エンジン対策(SEO)が、
実施されてるものだと推測できます。
しかし表示結果が上の1や2のケースなら、
すぐに検索エンジン対策(SEO)を実施することをお勧めいたします。
無人島に看板を出していても絶対に人は来ないのですから。
検索エンジン対策(SEO)に取り組んだ時一番最初に悩むのは、
検索されるであろうと思われるキーワードを探す事です。
一体自社の商品やサービスをインターネットで探している方は、
どんな言葉を使っているのでしょうか?
これは実際に検索されているデータを調べるのが一番です。
またこれは応用編ですが、
アガリクスを探しておられる方は
アガリスクという間違った言葉をよく使う事に着目し、
間違った言葉”アガリスク”で
検索エンジン対策(SEO)を実施しておられる会社もあるのです。
【2:外部要因偏】
試しに”出口”という言葉をyahooでもgoogleでも結構です。
実際に検索してみてください。
どこのホームページが一番最初に表示されたでしょうか?
少しびっくしたでしょ!
yahooなんですよ。
yahooのホームページでは、
出口というSEOは実施しているはずがありません。
なのになぜ出口で検索結果一番に表示されるのか...
これがSEOの外部要因なのです。
さて答えを教えちゃいましょう!
世間に無数に存在するアダルトサイトには、
18歳未満か否かで入口と出口に分かれているのをご存知でしょうか。
その出口の先にyahooがリンクされる事が多いのです。
検索ロボットは”出口”という言葉でリンクされているyahooには、
出口という情報が豊富にあると勘違いしているんです。
あはは。所詮ロボット。
理屈は単純ですね。
さてここからが応用問題。
みなさんの大切なホームページをどのように
ロボットに知らしめて行くのか...
外部要因を作るための手法は...
検索エンジン対策(SEO)の具体的な手法については、
いつでも気軽にお問い合わせください。
一生懸命ご説明させていただきます。

