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操作性の良さとはのページです。
操作性の良さとは 〜ユーザビリティ〜
さて、
TOPページで会社のPRポイントを知ったお客様は、
それが自分の求めているモノと合致した場合、
次に目的の情報を求めてメニューの操作をいたします。
そこで注意する事は、
ホームページの全体像が
直感で見渡せるメニュー構造を構築することです。
どれだけ貴重な情報があっても、
ホームページの奥深くに潜り込んでいては、
なかなか見ていただく事はできません。
ホームページにアクセスしたお客様が、
そのホームページの全ページをご覧になることは滅多にありません。
これはご自身を振り返ればよく分かるはずですね。
ですから、
一番見やすい場所に
一番見て欲しい情報を配置しておくのです。
次に各ページで実施する工夫を一点ご紹介いたします。
これも非常に簡単な事なのですが、
各ページにTOPページへ戻る機能をつけておく事です。
一見当たり前のようですが、
これが実施できていないホームページが結構あるのです。
TOPに戻るメニューがなければ、せっかく訪問してきたお客様が
ホームページの中で迷子になってしまいます。
そして結局他社のホームページへ逃げてしまうのです。
少し怒りながら(笑)
また各ページ毎にメニューの表示順序や
表示位置を変えている場合も同じです。
ゆっくり時間をかければ分かる簡単な操作だというのは、
作る側の勝手な理屈であり、
お客様は直感で操作できるものを求めているのです。
逆に言えば、
すべてのページに表示される操作メニューを統一する
これだけで格段に操作性は向上します。
これを実現すれば、
TOPページでウリを上手くPRした第一段階に続き、
お客様の接待できるホームページ制作の第二段階は成功です。
ややこしいカタカナで恐縮ですが、
これをユーザビリティ(操作性)と呼びます
あとは配色やレイアウトなどあまり凝ったものではなく、
オーソドックスなものを使う努力をすることも大切です。
ラーメン屋さんの看板はやはり黄色に赤文字です。
だってこの看板を見ただけで食欲がわきますから...
もしラーメン屋さんの看板がブルーでは違和感がありますし、
店の大将のガンコな部分までが見えてしまいそうです。
業界のイメージカラーは非常に大切だと思います。

